12月定時総会・例会

皆さん今晩は。

本日も、多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できることを、心よりうれしく思います。

そして、大変ご多用の中御臨席を賜りました、本多徳光先輩、まことにありがとうございます。

本日8名の卒業生を送るにあたり、12月例会を開催させていただきますので、最後までよろしくお願いいたします。

2007年度もいよいよ本日の事業を以って、終わりを迎えようとしています。
後ほど、総括スピーチの中で本年を振り返る、私の思いであるとか、皆様への感謝の気持ちは、述べさせていただきますので、よろしくお願いします。

本日は定時総会・例会の中で、2007年度補正収支予算書、そしていよいよ来年1月1日より、動き出します2008年度の根幹を成す、事業計画書、そして収支予算書を皆様にご審議を賜ります。
是非、2008年度、力強く動き出すそのスタートに当たって、皆様全員の賛成を以ってご承認を賜りたいと思いますので、よろしくお願いします。
そして、それぞれの青年会議所での学び、そして運動を展開された8名の卒業生をお送りする卒業式を、本日はこの例会の中で開催いたします。

活動年数はそれぞれ短い方から、長い方、また内容についてもそれぞれ精一杯行われた8名の卒業生が本日、この例会・そして卒業パーティーを以って青年会議所活動を終えます。

是非、残る、私を含めメンバーはその8名の思いをしっかりと、今日この時間、受け継いでいただき、また、2008年度、1月1日より志を胸に粉骨砕身、頑張っていただきたい。
そして私も頑張っていく所存でございますので、8名の卒業予定者の皆様、是非、我われ残る現役に対して、渇を入れていただきたいと思います。

本日は、この例会後、また卒業パーティーも開催いたします。
長時間となりますが最後まで2007年度を振り返りながら、最後の時間を全員で共有できる貴重な時間となりますので、最後までよろしくお願いいたします。

以上です。

--------------2007年12月20日(木曜日) ガーデンヒルズ岡崎出雲殿にて

11月例会(経営力開発型)

皆さん、こんばんは。
本日も多くのメンバーの皆様とともに、時間を共有できることを心より嬉しく思います。

そして、本日は第二期の第二回入会予定者オリエンテーションを兼ねての例会となっております。
入会を希望されている方、また入会しようと考えている皆様、是非、本日の例会、最後までご参加いただき、我々がどんな活動をしているのか実際に見ていただければ、と思います。
そして来年1月より我々と共に、このおかざきのために活動できる日を、心よりお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

本日の11月例会は9月から始まりました会員の資質の向上、経営資質の向上を目的とした例会の、最後の3回目の例会になります。
会員資質強化実践委員会の皆様が、これまで1年間温めてきたこの3回連続による例会の最後、集大成の場となります。
是非、この2007年度、最後の学びを得るこの11月例会で、皆様の資質向上に繋がることを心より祈念をいたしております。

本日は「右腕の育成」と言うことで、講師の先生に基調講演をいただきます。
「右腕を育てる」、それぞれ皆様、会社において、企業人として社員の教育というものにはそれぞれ力をいれているかと思います。
我々、青年会議所のメンバーの中には各企業の代表者であったり、また2代目、3代目として、これから各企業の代表者になるメンバー、また、大役を受けてその企業に所属しているメンバーそれぞれいるかと思います。

そんな我々メンバーが、各企業において右腕を育て、そして人を育てることによって我々は何をする使命を帯びてくると思いますか?

それぞれの企業において、もちろん実務に携わっているメンバーもいるでしょう。また経営者として実務に携わることなく、これからの企業、それぞれの企業のことを考え、常に活動しているメンバーもいると思います。我々はこの青年会議所に所属することによって、企業人として、また家庭人としてそれぞれの顔を持つ1人の人間として、時間を作る大切さというのを十分に感じる機会が多かったと思います。

そんな中で、うまく時間をつくり、そして企業の発展、未来の展望を考えるチャンス・機会が、青年会議所に入会すると宝のように落ちていると思います。
是非、本日の「右腕の育成」について学び、それぞれの企業で人材の育成、右腕の育成をした後、それぞれの企業がさらに発展できるように、ここにいるメンバーの皆様は、未来の企業を見据えた行動をしていける、そんな体制を作っていただければと思います。

そして今日は、11月例会ということで、本年で御卒業される卒業予定者の皆様は最後の学びの例会となります。
次回12月例会は、そんな卒業予定者の皆様のご卒業をお祝いする例会となりますので、最後、この学びのある11月例会、9名の卒業予定者とともに、じっくりと時間を共有していきたいと思っております。
それでは、本日も最後までよろしくお願いします。
この、元気な中部経済圏にある企業の企業人として、精一杯皆様の学びになることを心より祈念を申し上げまして、私の冒頭の挨拶とさせていただきます。

--------2007年11月15日(木) 岡崎商工会議所にて

10月例会(経営力開発型)

皆様、こんばんは。
本日も、多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できることを心よりうれしく思います。

そして、本日も入会候補者の方にもお越し頂き、例会を開催できますことを心より感謝申し上げます。
本日の例会にご参加頂き、我々がどのような活動をし、どのような考えのもと活動しているのか、ご理解を深めて頂ければと思います。

さて、本例会は経営資質向上を目的とした例会の2回目となります。
先回のお金に焦点を当てた内容に引き続き、もの(情報)について学んでいきます。
現代社会において情報がいかに大切か、大切な情報をどのように入手し、それをどう上手く利用するかを学び、企業人として情報を基に考え抜く力を養って頂きたいと考えています。

皆様は、山女(ヤマメ)と言う魚をご存知だと思います。
山女は、川に生息する魚です。
その山女という魚は、川で育つ際、その川で十分な食料を得られるものは、そのまま川に生息し、その川で十分な食料を得られないものは、食料を求め、海を目指し泳ぎ出します。
そのまま、川で生息したものの体長は、最大で30cmほどになり山女と呼ばれています。
海を目指したものは、最大体長は60cmにもなり、サクラマスと呼ばれるようになります。

我々青年会議所には、この山女と同じような環境が用意されています。
ほんの少しの成長を望むものは、川で生息し続ける山女のように程よく成長を遂げるでしょう。
サクラマスのように、貪欲に追い求め吸収すれば、大きく大きく成長を遂げることができます。
是非とも、皆様にはサクラマスのようにいろいろなものを吸収し資質の向上を目指していただきたいと考えております。

それでは、本日の例会で、皆様の資質が向上されることを心より祈念いたしまして、私の冒頭の挨拶とさせていただきます。
本日も、最後までよろしくお願い致します。

--------2007年10月18日(木) 岡崎商工会議所にて

9月例会(経営資質向上型)

皆さん、こんばんは。

本日も多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できることを心より嬉しく思います。

また、本日は臨時の総会を開催するにあたり、通常よりも早い時間にお越しいただき、また2つの議事につきましてご承認を賜りましたことを本当に感謝申し上げます。
誠にありがとうございます。

そして本日は、これから当青年会議所に入会を考えている皆様にもお越しいただき、例会が開催できますことを嬉しく思います。

私ども、青年会議所はこの地域の皆様に日頃より大変お世話になり、そしてこのお世話になっているこの地域の皆様の、発展のために少しでも寄与できればと活動している、青年経済人の集まりでございます。

是非、本日の例会で私どもが日頃どんな活動をしているのか、またどんな考えを持って運動を展開しているのか、ご理解をいただければと思います。

さて、本年私どもは強いJAYCEE、強い社団法人岡崎青年会議所を創造することによって私どもの愛するおかざきを、我々が考える、明るい豊かなまちに創造できると信じ運動を展開しております。

その強いJAYCEEを創造するための、一つのツールとしてメンバーの資質向上を目指した例会を本例会より3回開催させていただきます。

日本の、世界に誇る日本の商道徳から、確固たる倫理観を保ち、世界に誇る、この持続可能な社会の中で活躍する企業を、その経営資質を学ぶことによってわれわれメンバー一人ひとりの資質を向上したいと思っております。

経済大国日本の中で、特に活気のあるこの中部経済圏に企業を置く我々企業人として、しっかりとした資質向上につながる例会になることを、心より祈念をいたしております。

この3回の例会には、結果を求めてすぐにでも皆さんの企業に持ち帰って即実行できるノウハウを発信する例会として、担当委員会さんにはお願いしてあります。

是非とも皆様しっかり学んでいただいて、明日にでも各々の企業でご活用いただければと思います。それでは本日も最後までよろしくお願いします。

--------2007年9月20日(木) 岡崎商工会議所にて

8月例会(市民協働型)

皆様こんにちは。
本日も多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できる事を心より嬉しく思います。
そして、私ども社団法人岡崎青年会議所8月例会に、日頃より各地域でご尽力いただいております多くの皆様に、ご多用の中ご参加賜りましたこと、深く感謝申し上げます。

私たち青年会議所は国籍・人種・性別・職業・宗教の区別無く、20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって構成され、日本全国720の地域に約40,000人を有する組織であり、半世紀以上も前から時代は変われど『明るい豊かな社会』の実現を目指して活動してまいりました。

本年、私たちは、「NPO法人 岡崎まち育てセンター・りた」の活動に関わることで、市民と行政が協働する仕組みを間近で体感してきました。

そして、『明るい豊かな社会』を築くために、市民と行政における「新しい公共」のあり方を模索しながら学び、「行政が中心に担う領域」「行政と市民が協働して担う領域」「市民が中心に担う領域」を検討し、「自分たちのことは自分たちで決める」という市民主体のまちづくりの必要性を訴えてまいりました。

この8月フォーラムでは、「自分たちのまちのことは自分たちで決める」という市民主体のまちづくりは決して主体である市民だけで完結するものではなく、コミュニティシンクタンク・まちづくりファンドといった機能を持つ中間支援組織や行政と役割分担をしながら協働してはじめて成し得ることのできる重要性を発信します。

そしてもう一つ、私たち社団法人岡崎青年会議所が主体となって、これから作成する市民発の「自治基本条例」の必要性を理解して頂き、地域活動における意識の変革につなげていきたいとかんがえております。

この市民発の「自治基本条例」作成に対しては、これから多くの皆様にご理解・ご協力をいただきながら作成してまいります。このおかざきに住む多くの人々が、このおかざきを想い、自分たちのまちは自分たちでつくるという意識を持つための活動として、2010年策定に向けて推進していきたいと考えています。

最後になりますが、社団法人岡崎青年会議所に対しまして、これからも尚一層の、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
それでは、本日も最後までよろしくお願いいたします。

------2007年8月18日(土) ウェルサンピアにて

7月臨時総会・例会

挨拶に入る前に、先週末、日本に上陸しました台風4号、そして、今週はじめ新潟県で起きました震災で、尊い命を亡くされました方々に心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

また、被災に遭われている全ての皆様にお見舞いを申し上げると共に、一日も早く普段の生活に戻られることを心より祈念をいたしております。

皆様、改めましてこんばんは。
本日も多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できることを心より嬉しく思います。
本日はシニアクラブ会長 杉浦民扶先輩をはじめとするOB特別会員の皆様にご多用の中、ご臨席賜わりまして、誠にありがとうございます。
そして、日ごろよりわれわれ現役の運動に対してご理解とご協力いただいておりますことを重ねて衷心より感謝申し上げます。

さて、本日は総会におきまして2008年度理事長予定者 並びに役員予定者等をご審議賜ります。
2008年度理事長として英断をいただき立候補いただきました、鳥居守君とは2000年に同期として入会をし、このJC活動の中、また個人的にも苦楽を共にし、これまで歩んできた感じを抱いております。本当に素晴らしい男であります。
是非とも皆様にご承認を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2007年度も7月に入り、これから後半を、結果を求められる後半戦を迎えようとしています。
これまで、強い社団法人岡崎青年会議所、強いJAYCEEを目指し、積極果敢に活動していただき誠にありがとうございます。
心より感謝を申し上げたいと思います。

そしてこれからの後半戦も、結果を求め 積極果敢に本年の運動に邁進いただきますことを切にお願いを申し上げます。

そして、本日よりスタートする2008年度に対して、私たちの愛して止まない宝である子どもたちの未来を、愛するおかざきの未来を託していきたい、そう強く願っております。

本日も長時間になりますけれども 最後までよろしくお願いいたします。
そして、総会での慎重審議、是非ともよろしくお願いいたします。
それでは、以上で冒頭の挨拶とさせていただきます。


------2007年7月19日(木) ガーデンヒルズ岡崎出雲殿にて

6月例会(会員拡大推進型)

皆様、こんばんは、本日も多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できることを心よりうれしく思います。

本日は会員拡大推進型と位置づけ、例会を開催しております。
入会を考えている方・入会しようと考えている方にJCはこんな活動をしている、JCに入るとこんな事を学べると言う事を伝えるために開催しています。

ご多用のところ、参加頂きました一般聴講者の皆様、本日は最後までお付き合い頂きますようお願い申し上げます。
そして、JCの魅力を十分にご理解頂ければと思っています。

さて、かねてより私たち青年は、責任世代としての使命があり、いつの時代もその責任世代の方々が使命を果たした結果、今の社会が形成されている事を話させて頂いています。

そして、責任世代の青年としての使命を果たす場に一番適している場が、この青年会議所のフィールドには多くあり、また、その使命を果たすための学びが多くあると強く感じています。

責任世代である青年の多くの方々に、この青年会議所に入会頂き、私たちの同志を増やす事で、必ずこのおかざき・愛知、そして日本にすばらしい社会を創造する事ができると確信をしています。

くしくも、私たちが責任を果たさなければならないこの時代に、戦後60年が過ぎた現在、一つの大きな時代の変換期を迎えようとしています。

昨年末に改正されました教育基本法、私たちの愛してやまない宝である子どもたちを育む、大切な法案です・・・・。
ここにいるどれだけの方が、その重要な法案の内容を十分、理解しているでしょうか。

そして、憲法改正に向けた国民投票法案が先月、参議院議員を通過しました。
戦後GHQによって作成された私たちの憲法が、日本国にとって、国民にとって大切な最高法規である憲法が私たち国民の一票一票によって改憲へ向けて、私たちが責任を果たすべき時代の流れの中で、今、動こうとしています。

そんな時代の責任世代の青年として、私たちは、このJCで多くの問題に気づき、危機感を感じ、学び、何とかしようと運動を展開しています。
そして、多くの責任世代の皆様に同じように気づいて頂き、学んで頂きたいと心から願っています。

是非とも、メンバーの皆様、もっともっと同志を増やすためにご協力をお願いします。
また、入会を考えている皆様、個人個人、使命・入会するキッカケは違うかもしれません。例えば、社業発展のためであるかもしれません。
それも大事な使命です。
そんな各々の使命を果たすための学びを是非この青年会議所で習得してください。

本日は、吉川氏をお招きし、吉川氏が私たちと同じ責任世代に果たされた使命についての基調な講演を賜ります。長時間ではございますが最後までよろしくお願い致します。
皆様にとって、実り多き時間になりますことを、心より祈念いたしまして、私の冒頭の挨拶とさせて頂きます。

 
------2007年6月21日(木) シビックセンター・コンサートホールにて

5月例会(日本JCとの協働事業)

皆様、こんばんは、本日も多くのメンバーの皆様と共に時間を共有できることを心よりうれしく思います。

本日は社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 朝倉会長をはじめとする多くの来訪青年会議所メンバーの皆様にお越し頂き、例会を開催できますことを心より感謝申し上げます。
公務ご多用のところ誠にありがとうございます。

そして、本例会では2006年度社団法人日本青年会議所の会頭として強いリーダシップを発揮されました池田佳隆先輩を講師としてお招きし例会を開催します。2006年度池田会頭とは、2004年度愛知ブロック協議会の会員会議所会議構成メンバーとして同じ議場での縁からはじまり、2005年度、2006年度、そして2007年度と引き続き、こうしてご縁を賜りましたこと心よりうれしく思います。
本日は、大変ご多用の中、当岡崎青年会議所の例会にお越し頂き誠にありがとうございます。
基調講演、メンバー一同、大変楽しみにしていますのでよろしくお願い致します。

さて、近年、我々岡崎青年会議所の運動は、各小学校区を範囲とするコミュニティを活性化しようと地域社会で活躍する方々並びに団体と共に活動し、そこに住まうすべての方々が地域の事を考え、地域のために活動できる場の必要性を訴え、地域における人と人とのつながりを育むために運動しています。

現代社会における人と人とのつながりの分断は、本来、日本人が持っていた伝統的精神性である
「日本のこころ」・美しき精神性の希薄化が大きな要因の一つであると強く感じています。

まずは、私たちメンバーが「勇敢で高潔なる大和魂」、「利他を慮る思いやり溢れる道徳心」、「指導者の規範としての武士道精神」など世界に誇るべき伝統的精神性を本例会で呼び覚まし、その過去からのつながりがどこでどう途絶えてしまったのか、学びましょう。

そして、伝統的な美しき精神性を持った価値観への市民意識変革を目的とした運動を、
教育現場・教育現場にいる人たちへ、我々責任世代の青年として推進していきましょう。

私たちの宝である子どもたちが、このおかざきに住んでいて本当に良かったと、心から言ってもらえる地域社会を創造するために、この例会で学び、メンバー全員が積極果敢で、強いJayceeになることを心より祈念して、私の冒頭の挨拶とさせていただきます。

本日も、最後までよろしくお願い致します。

------2007年5月19日(木) シビックセンター・コンサートホールにて


4月例会(政策発信型)

皆様こんばんは。
本日も多くのメンバーの皆様と共に時間を共有出来ることを心よりうれしく思います。
そして本日は多くの市民の皆様にもお越し頂き、例会を開催出来ますことを心より感謝申し上げます。


私ども青年会議所は、この地域の皆様に日頃より大変お世話になっております企業の代表者である青年経済人の集まりでございます。
お世話になっている、この地域の発展に少しでも寄与出来ればと活動しております。

近年、我々青年会議所運動は、各学区のコミュニティ活性化に向けた取り組みとして地域社会で活躍する方々並びに団体と共に活動し、そこに住まう全ての方々が地域の事を考え、地域の為に活動出来る場の必要性を訴え運動しております。
このコミュニティ活性化に向けた活動は、今や全国各地で必要とされ地方分権がささやかれた頃より急激にその必要性が重視されました。
そのような中で本日は、千葉県習志野市にあります秋津という地域でコミュニティ活性化に向けた運動を推進されております岸裕司さんをお招きし、秋津コミュニティ活性化の手法や想いを学び、このおかざきの地域社会に反映出来ればと考えています。

私は妻と、この春6年生になった娘と幼稚園の年中の息子の二人の子供と4人で矢作北小学校区に住んでおります。
矢作北小学校区では総代会・社会教育委員会・PTAなどの方々の活躍で多くの取り組みがなされている素晴らしい地域だと感じていますし安心しています。
しかし一つ疑問に思う事がありましたので話しをさせて頂きます。
娘の通う小学校では、私たち父兄が学校に入る際、首から○○の父兄であるという証明書を下げていないと学校に入れないという悲しい現実がありました。
もちろん、その証明書を下げる事について否定をしている訳ではありません。
学校やPTA・地域の皆様が子供の安全を守る為に考え、最善の策を残して頂いたと感謝しています。しかし、そのような取り組みをしなければならない今の社会に疑問を感じ、とても悲しく思います。

私たちの宝である子供たちが多くの事を学び、友達を作り、少しずつ人生の勉強をしていく教育現場ですら安全が保障されていない。
そんな社会を責任世代である私たちが、次代を担う子孫たちに残してはならないと強く願っています。
子供たちが、このおかざきに住んでいて本当に良かったと、心から言ってもらえる地域社会の創造を目指して、本日の例会で多くの学びを得ましょう。
そして、今後も皆様の本気の行動を期待申し上げまして、私の冒頭の挨拶とさせて頂きます。
本日も最後までよろしくお願い致します。

4月19日(木)  岡崎商工会議所にて

3月例会(資質向上セミナー)

皆様、こんばんは、本日も多くの皆様と共に時間を共有できることを心よりうれしく思います。

本日は、開会の際にもお話しましたとおり3月例会と同時に第2回新入会員トレーニングを兼ねた事業として開催しています。新入会員の皆様におかれましては、JCの魅力・知識を吸収し多くの学びを得る機会として能動的に過ごしてください。

強いJaycee、強い社団法人岡崎青年会議所になることで、必ず愛する「おかざき」が私たちの望むまちになると確信しています。
メンバーの皆様の資質向上を目指し、強いJayceeとなり強い社団法人岡崎青年会議所を創造するツールとして、相手に伝える伝達能力を身に付け、コミュニケーション能力を向上する機会として本例会を位置づけています。

私たちが生活を営む中で、自分ひとりでは生きていけないことは皆様も十分に理解していることだと思います。私たちは親から生まれ、多くの親の愛情を受け育ち、いろいろな方に出会い学んでいること、いろいろな方に支えられて生かされていることを忘れてはいけません。
そんな多くの方々と繋がりを深める上でコミュニケーション能力は重要であると考えます。
相手に自分を理解してもらう技術、相手に自分の思いを伝える技術を本日の例会で身につけましょう。

そして、人と人との繋がり信頼関係を深める上で相手に伝達する技術を身につけるだけでは、本当のコミュニケーションは図れないと思います。相手の立場になって伝える、相手の思いを感じ取って伝えることも重要であると考えます。それはまさに私たち青年会議所運動で提唱しています利他のこころを慮ることであります。

本例会では、日本人が弱いとされる表現する力・伝える力を向上させると共に、日本人が本来持っている、私たちのこころの中に眠っている日本のこころ、利他を慮るこころを再興させる機会として皆様の意識の中で踏み込んで学んで頂きたいと心から願いまして、冒頭の私のあいさつとさせて頂きます。

本日も、最後までよろしくお願い致します。

2月例会(委員会対抗型)

みなさんこんばんは。
 
本日も皆様と共に時間を共有できることを、本当に嬉しく思います。
さて、1月例会・京都会議・名古屋会議といろいろな情報、意志を共有することができ、
有意義な時間を過ごしてまいりました。そして、それぞれの委員会では予定者段階からいろいろな勉強、活動を重ね、情報、意志を共有され本日を迎えられていることと思います。

我々青年会議所運動の中心は、なんといっても委員会活動にございます。
一人一人の英知を集結した委員会が機能しなければ、我々の運動を推進することはできません。
本日の2月例会では委員会対向型とさせていただきました。各々の委員会の結束を深め、我々の運動を力強く推進していく一助にして頂きたいと願っております。
楽しき強いJCを創造する例会となることを心より願っております。



そして本日はひとつ、皆様にお願いをさせていただきます。
我々青年は先人より受け継いだ、愛する地域、「おかざき」を守り、より豊かな社会にして次世代を担う子孫へと引き継がねばならないと、以前より、話をさせていただいております。
皆様には充分理解をいただいていると確信しております。
その使命を、もっともっと多くの、我々と同じ責任世代の青年たちに共有して頂きたい。
そして私たちと共に活動・運動して頂きたい。
その想いを持ってメンバー全員で、会員拡大活動を実践していきたい。
山田委員長のもと、会員拡大実践委員会の皆様と共に、一人でも多くの同志を迎えることができるよう、みなさまのお力添えを、ぜひよろしくお願いします。
そして1月定時総会・例会、各委員が片目を入れましたダルマに、ぜひ年度末に全員で両目がいれられるよう、頑張っていきましょう。
そしてメンバー全員がケガすることなく、楽しい有意義な時間を過ごせることを、心より祈念申し上げまして、私の冒頭の挨拶とさせていただきます。

2月15日(木) 岡崎市中央総合公園にて  

1月定時総会・例会

皆様、新年明けましておめでとうございます。
いよいよ、社団法人岡崎青年会議所2007年度・47年目のトライが本日の1月定時総会・例会を皮切りにスタートします。そのスタートにあたりまして、多くのご来賓の皆様に、ご多用中のところご臨席を賜りまして誠にありがとうございます。ご来賓の皆様方には、日頃より当団体へのご理解・ご協力を頂き深く感謝致しております。2007年度社団法人岡崎青年会議所に対しても、変わらぬご理解・ご協力を頂きますようお願い申し上げます。

そして、日頃より敬愛致しておりますOB特別会員の皆様におかれましても、ご多用中のところご臨席を賜り誠にありがとうございます。本日は、シニアクラブの総会が併設で行われるということですので、お時間が許す限り当定時総会・例会にご参加頂ければと思いますと共に、シニアクラブ総会が盛会に行われますことを心より祈念致しております。

さて、本日より17名の新たなメンバーが加わり、更なる強い岡崎青年会議所としてスターを切ります。新入会員にとりましては、本日より正式に正会員としての事業が始まり、不安と期待がいっぱいだとは思いますが、配属の委員会メンバーを中心に先に入会しているメンバーと共に、愛する「おかざき」のために積極果敢に活動して頂きますことを期待しております。

2007年度は、このように多くの方が集まり、共に時間を共有し意志や情報共有し良い方向へ邁進していくことを重要視して活動して行きたいと考えています。
そして、この考えは、コミュニティモデル事業を介して協働していく広幡小学校区・山中小学校区の皆様にも、NPO法人おかざきまち育てセンター・りた、おかざき環境教育フォーラムわっかでの活動の中、市民意識変革運動の中でおかざき市域全体へ、そして、会員拡大活動をとおして我々青年世代の方々へと伝えて行きたい。そう願っています。

是非とも、まずはメンバーの皆様、委員会・例会・各事業・各種大会などで共に時間を共有する機会を大事にして頂きたい。そこには必ず志を同じくした我々仲間がいます。
そして、我々が共生進化を遂げることによって、この「おかざき」をより良い豊かな明るい社会にすることができる。先人より受継いだ、愛する「おかざき」を次世代へ引き継ぐその時まで頑張ってまいりましょう。

それでは、定時総会での慎重なる審議よろしくお願い致します。そして、例会での事業方針発表・新入会員への入会認証書の授与など本日はございますが、最後までよろしくお願い致します。
そして、1年皆様の英知を結集して頂くことをお願い申し上げまして、挨拶とさせて頂きます。1年間、宜しくお願い致します。

1月18日(木) 岡崎高砂殿にて