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堀内俊次(96年入会)
1996年に入会してから11年間、この(社)岡崎青年会議所にお世話になりました。
この間、本当に多くの人たちと出会える事が出来、また本当に多くの経験と学びをさせていただき、言葉では言い尽くせない程数多くの「宝物」を手にすることが出来た今、思い残すことの無い満足感と最大限の感謝という気持ちで一杯です。
入会当初は私もJCがよく判らず、インターネットも無かった時代でしたので、とにかく参加して「見て・聞いて・感じる」しか方法がありませんでした。それでも、しばらくは面白いとは思わず、他のメンバーと食事したり、飲んだりすることが楽しいというだけで参加していました。2年目に委員会の幹事という役目をした時も無我夢中でやったもののよく判りませんでした。3年目に事務局、ここで初めて全体を何となく掴むことが出来ました。4年目に委員長(事務局長)、この時やっと「修練・奉仕・友情」という言葉を頭と体で理解することが出来ました。また、この時から除々にJCというものの楽しみ方が判ってきたような気がします。その後は、先輩達の声を素直に受け入れられる事が出来るようになり、JCの楽しさに拍車がかかったのは言うまでもありません。
私の過ごさせていただいた11年間は、46年の歴史においても恐らくこの(社)岡崎青年会議所が非常に活気付いた期間ではなかったかと思っています。ブロック会員大会主管、地区会長輩出、全国城下町シンポジウム主管、40周年、ブロック会長輩出といつも何らかの大きなものを抱えていた、そんな期間でした。しかしながら、そのおかげで貴重な経験をさせてもらうことが出来、非常に運が良かったと思っています。
最後に、この(社)岡崎青年会議所は私にとって、まさしく学校でした。途中からだったかもしれませんが、ほんの少しの痩せ我慢をして思いっきりやってよかった。
JCは義理と人情そしてほんの少しの痩せ我慢。 |