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稲垣雅紀(93年後期入会)
入会した時は27歳で独身、会社では取締役。その頃、長くJCやってきた卒業生ってすごく年上で、ちょっとおっさんだけどカッコよく、威張ってよく解らない難しいことを話している。そんなイメージだった。時は流れ、今は40歳で妻と子供二人いて、会社では代表取締役。新入会員からはどう見えるかは聞いたことは無く、カッコいいかどうかは?だが、多分同じように見られているのではないかと。
入会→経験→成長→卒業という、ありきたりだけど自分にとってはかけがえのないJAYCEEとしてのサイクルもあと僅かで終わろうとしている。今までの自分の能力を圧倒的に超えなければできない役職を受けたのは3度。2年目のブロックアカデミー委員会幹事、6年目の委員長、9年目のとうかい号財務長。後期入会であったため、アカデミー幹事は入会して3ヶ月で実質スタートだった。そしてその3度全て永田正也先輩が親分。JCの役職は人と人との縁で決まる。自分の場合はよほど永田先輩と縁が深かったのであろう。感謝してもしきれない・・・・と感じなければ。JCと、全ての共に汗を流したメンバー・協力者に感謝している。「本当にありがとうございました。」
12年前、ブロックアカデミー幹事のとき、「いやー、JCであんまり家族に構えなかったから娘に『パパ、こんばんは』って言われちゃったよ!」と、かわいがってくれた名古屋JCの塾長(卒業生)が話をした。少し自慢気に聞こえた。
先日JCから家に帰ると2歳の娘から「パパ、こんばんは!」と言われた。卒業だな |