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<自然科学研究機構との協働事業> 「寺子屋事業」として1995年から2005年まで11回の回数を重ねた事業を、本年「自然科学研究機構との協働事業」に名を変えて今年もかいさいされました。
今年は小松英彦先生を講師に「Eye am Brain〜目でものを見た時、脳で何が起きているのか〜」をテーマに、子どもたちに科学を体験することにより興味を持つとともに夢を持ち、その夢に真摯に取り組むための資質や能力を身に付けてもらうのを目的におこなわれました。当日は多くの親子の方に参加していただくことが出来ました。内容も子どもたちにも解りやす参加した子どもたちも説明にうなずいていました。しかし、それ以上に岡崎JCメンバーがうなずいている場面もありました。
最後に行われた質疑応答では、数多くの子どもたちから手が挙げられ、好奇心旺盛の子どもたちには少しばかり驚きました。最後に認定書の授与を行い事業は無事終了できました。 担当である稲吉委員長をはじめとするコミュニティモデル第一委員会の皆さんお疲れ様でした。 |