01 今年は戌年、可愛いワンちゃんの気分もリフレッシュ!



図1


図2


図3


図4


図5


図6


ワンちゃんのための気持ちいいシャンプーの仕方

<全身をぬらす前に、まず肛門線を絞ってください>
絞るときは、覗き込みながらやると顔にかかることがあるので覗かずに。(図1)
絞った後は、よく肛門のまわりを洗ってください。

<全身をよくぬらします>
よくぬらさないとシャンプー液が毛穴に入ってしまいます。
シャワーでワンちゃんにお湯をかける時は体から離さないようにくっつけてやるといいです。(図2)
お湯の温度は28〜38℃ぐらいで。
鼻に水(湯)が入らないように顔を高く持ち上げる。(図3)
ノミがいる場合は、顔から先にかける。
体からだと顔のほうにノミが上がっていって、耳の中に逃げるから。

<シャンプー液をつける>
全身もみ洗い、こすらないように。
ノミがいる場合は、お湯をかけるとき同様に顔から先にかける。
洗う時は、後ろから肛門→後足→前足→背中(胴)→頭部。

<すすぎ>
シャンプーを洗い流すときは、頭部から順にながす。(図4)

<リンス>
シャンプーを十分に洗い流した後、背中につけ、洗い流す。

<水分をとる>
よく握って、水分をとる。
ワンちゃんは自分でブルブルとするが、やらないワンちゃんもいるので、耳の中に息を吹き込ませて、やらせるほうがいいです。(図5)

<タオルで水分をとる>
まず顔からふいてください。
こすらないように空気をいれこむようにふいてあげてください。

<乾かす>
ドライヤーの風の力と熱で毛の濡れたところをスリッカー又はピンブラシですばやくとかしながら乾かす。(図6)
まず頭から乾かす。
お腹(胸):冬に寒い時→顔→後足→前足→胴体の順番で乾かす。
耳・尻尾は後でいいです。

<リフレッシュ>
これで可愛いワンちゃんの気分もリフレッシュ!