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「おかざきが好き」 8月号
――インタビュー 「おかざき」夢のまち創造委員会
委員長 小西 亮 君――
Q:今年度、委員会の活動として「りた」の運営をサポートされていますが、
@「りた」を簡単に説明ねがいます。
A:市民会議、市民公社という流れを経て、昨年9月岡崎市の外郭団体である市民活動支援協議会から「岡崎まち育てセンター・りた」としてNPO法人化されました。
北部・南部地域交流センターの指定管理をはじめとした行政からの市民活動支援の業務委託を受けつつ、岡崎のまち育てのために様々な自主事業を展開しています。
A 「りた」の中で、JCはどのような活動をされているのでしょうか?
A:NPO法人としての組織固めのため、そして「りた」の中で岡崎青年会議所のビジョンを実現するために、小澤顧問が事務局長、太田副理事長と河内常任理事が事務局員として組織の中枢にいらっしゃいます。
特に小澤顧問は行政関係各位からの信頼も厚く、毎週土曜日には1日「りた」の事務局に無給で出勤されており、その情熱と信念には本当に頭が下がる思いです。
当委員会メンバーは「りた」内の「自治支援部会」の一員として、全市的に学区や町内における地域活動をより活性化させるための支援に特化して活動しています。
現在取り組んでいる事業は、岡崎市内の地域活動を資金面からバックアップするための「岡崎まち育てファンド設立に向けた準備」と7月に第1回目を開催しました「まち育て勉強会」です。
秋に予定している第2回目のまち育て勉強会を現在部会で企画中です。
メンバーの皆さんも是非参加してみて下さい。
岡崎青年会議所は「りた」の立ち上げから組織全体の方向性に深く関わっており、単なる運営サポートには留まらない活動を展開しているというのが、予定者段階から約1年経った現在の感想です。
Q:8月例会を担当されますが、
@ 今回の例会で、最も伝えたいことは何ですか?
A:岡崎市内の各地域でご自分の地域のために頑張っていらしゃる方はたくさんいると思います。
また、もっと頑張りたくても日々忙しい毎日を送られていたり、思いを形にする方法が見つからない方もいらっしゃるかも知れません。
そういった市民の皆さまに行政や「りた」のような組織と連携することで、自分たちの活動がさらに広がる可能性と自らの主体性の大切さを感じて頂きたいです。
A どのような方に参加をして欲しいとお思いですか?
A:学区や町内で、総代さん、PTA、子ども会などの役をもって頑張っている皆さんに是非来て頂きたいです。もちろんメンバーの皆さんも来てくださいね☆
Q:ところで、小西委員長が岡崎青年会議所に入会したきっかけを教えてください。
A:前々から興味を持っていたところに、同業者の先輩である杉浦達也さんにお誘いを受けたからです。
Q:これまでのJC活動の中で一番思い出に残っていることは何ですか?
A:入会してから毎年、配属される委員会メンバーの皆さまに恵まれ、毎年感動させられる出来事があるので一つに絞れないです。
ただ懺悔という意味では、中島顧問が直前ブロ長をやられている年に、会議のために自分の車で名古屋まで送らせて頂いたことがあるのですが、夏場にも拘らず車がオーバーヒートしてしまい、エアコンが効かない上に最後には蒸気をはいて動かなくなってしまったことがありました。
当時はペーペー過ぎて事の重大さに気づいていませんでしたが、今考えると恐ろしいです(笑)
中島顧問、杉田副理事長、その節は本当にご迷惑をお掛けしましたM(_ _)M
本日は、ありがとうございました。
(編集・(社)岡崎青年会議所 広報委員会) |