「おかざきが好き」 7月号

――インタビュー  事務局運営委員会 
                  事務局長  畔柳 吉生 君――



Q 青年会議所の活動の中で、事務局運営委員会が担っている業務はどのようなものがありますか?
また、その中での苦労した話や、達成感を得た話がありましたら、教えていただけないでしょうか?

A 事務局の管理、理事会の設営、スタッフ会、常任理事会、理事会の議案の管理・配信、議事録の作成、月次業務を始めとする財務管理、委員会記録管理、その他総務業務・・・等々、組織の基礎となる事務局運営をし、組織全体を能動的にサポートさせていただいております。
その他、総合基本資料の作成、わんぱく相撲の開催・サポート、12月定時総会・例会開催等々もございます。
今年度の事業・業務がしっかり完了した時に、達成感を味わえると信じ、緊張感を持って委員会メンバー一丸となって日々活動しております。
ですので、事務局業務に関して達成感を得た話は、今はまだありません(笑)



Q また、社団法人岡崎青年会議所の事務局の運営に関して、事務局長として心がけている事は何ですか?

A 委員会メンバーとともに、個々の業務の全てが青年会議所活動を支える重要な機能を果たしている事を自覚して、能動的に各委員会活動をサポートする事が組織を活性化させ、その一つひとつが明るく豊かで健全な社会の実現に繋がるものと確信し、『縁の下の力持ち』としての修練を楽しみ、誇りと責任をもって事務局長の役職を邁進致します。



Q 今年度は事務局業務とは別に、「わんぱく相撲」を担当され、岡崎での「葵場所」の開催されましたが、その中で印象に残った事などありましたら、教えていただけないでしょうか?

A 物事は順調に進まず、途中で挫折しそうになりましたし、悔しい思いも沢山しました。
大会終了後、多くの皆様に参加協力いただけた事、無事完了出来た事に感謝の気持ちで一杯だったのですが、不意に子どもの父兄の方から、大会、そして社団法人岡崎青年会議所に対する感謝の言葉を逆にいただけました。
『本当にうちの子どもは頑張ってくれました。参加させて良かったと思います。』
嬉しかったです。
この事業、そして温かい地域・家庭環境は、子ども達の頑張りを支え、育む事を確信しました。



Q ところで、畔柳事務局長が岡崎青年会議所に入会したきっかけを教えてください。

A 地域の人たちの幸せを願う事は、私(神職)のライフワークです。
勧誘いただいた時の『社団法人岡崎青年会議所は、明るい豊かな社会を築き上げる団体で、おかざきを良くしていく団体だよ。』という言葉が心に響きました。
長男がお腹の中にいた時期で、自分の子どもたちの将来の為にもと思って署名捺印した記憶があります。

Q これまでのJC活動の中で一番思い出に残っている事は何ですか?

A 2004年度度、事務局外務委員会米津委員長(現常務理事)の元、新入会員であった菅井さんと小木曽さんと私で理事長予定者【小澤達夫さん】紹介映像を作製させていただきました。
入会して初めて、JCって楽しいなと感じたのは、この時です。
今でも辛い時など、この映像を見ています(笑)。
7月臨時総会・例会での広報委員会さんの理事長予定者紹介映像、楽しみです!


Q 最後に、残り半年となりましたが、意気込み等をお願いします。

A 事務局長としては、先輩諸兄が築き守っていただいてきた、この事務局業務を間違いなく遂行し、次期の事務局関係者の皆様にしっかり引き継ぎをさせていただきたいと思っております。
委員長としては、本当に素晴らしい委員会メンバーと共に悔いの無い様、楽しく笑顔で活動していきたいです。
それから、メンバーの皆さん、事務局に気軽に遊びに来て下さい。
山本事務局員さんの素敵な笑顔が待っています!
無線LAN内臓のPCであれば、ネットも出来ます。
脈々と培われた社団法人岡崎青年会議所の財産が沢山あります。
是非、事務局を活用下さい。

今後とも事務局運営に対してのご理解ご協力を宜しくお願い致します。

-------畔柳事務局長、本日はどうもありがとうございました。

(編集・(社)岡崎青年会議所 広報委員会)