「おかざきが好き」 11月号

――インタビュー  会員資質強化実践委員会  
                  委員長  小川 哲正 君――

問 9・10・11月と3ヶ月連続での例会を担当されますが、
この3回の例会で、メンバーの皆様に学んでいただきたいことは何ですか?


答 メンバーの皆様の経営資質の向上を図るための例会です。
人・もの・金という経営資源から、学び・気づき、各企業に持ち帰り、実践・活用をしていただけるノウハウを提供することで、企業としての成果に結びつけていただき、業務拡大を図り、JC活動にまい進できる環境づくりをしていただければ幸いです。



問 新入会員トレーニングも担当されましたが、
(トレーニングを終えて)今年の新入会員が成長したと思う部分はありますか?
また、今後どのような活動をしていってもらいたいですか?

答 トレーニングなどを通して、Jayceeとしての基礎・他との調和を中心に学んだことにより、JCへの帰属意識が芽生えたように思います。
トレーニング後の各事業において、新入会員がより積極的に活動に参加していけていると思います。

また、今年度入会したメンバーが、1人も欠けることなく、活動しているのがうれしいですね。今後、活動の中で得られた絆・学びを生かしてJC活動にまい進していっていただきたいですね。


問 ところで、小川委員長が岡崎青年会議所に入会したきっかけを教えてください。

答 過去サラリーマンを10年経験し、独立し、気がつけば、周囲に「腹を割って話せる友人」がいないことに気づき、勧誘で話を聞いた時に、自分と同じような境遇の方と知り合えるきっかけになればと思い、入会させていただきました。


問 これまでのJC活動の中で一番思い出に残っていることは何ですか?

答 今です(笑)
この3回連続の例会、5つの審議事項を受け持ち、JC活動最後の年に、かつて無い修練を与えていただいたことですね。
これが、「良い思い出になればなぁ・・・。」と思いながら、議案と格闘しています。

本日は、ありがとうございました。

(編集・(社)岡崎青年会議所 広報委員会)