「おかざきが好き」 2月号

――インタビュー 広報委員会委員長 佐々木浩二君――


岡崎青年会議所とはどんな団体なのか?どういった活動を行なっているのか?その中身についてもっともっと知っていただきたい!
そんな想いからスタートした月に一回のインタビュー企画。
今回のインタビューは2月例会設営担当でもある、広報委員会委員長の佐々木浩二君です。例会への意気込み、今年の抱負などを聞いてみました。

2月例会は参加人数の多いチームが有利です!

――2月例会を担当されますが、具体的にどのようなことをするのですか?


佐々木委員長(以下、佐々木)
今回の例会では「ドッチビー」というゲームを通し、スタッフ・委員会内の結束を高めること、ひいては社団法人岡崎青年会議所の結束力を高めることを目的としています。2月という年度初期の段階で、各メンバーが所属するスタッフ・委員会の結束力を高めることは、1年間の活動の弾みとなることは間違いないですし、それぞれの結束力が高まれば、必然的に岡崎青年会議所全体の力も強くなっていくものと思います。ぜひ、メンバーの皆さんには優勝目指して頑張っていただきたいと思います。
ドッチビーというのは、基本的にドッチボールと同様のルールで行うゲームですが、ボールがフリスビーになっているんですね。わかりやすいゲーム内容なので、誰でも簡単にできるわけですが、簡単といわれるものこそ奥が深いもの。ぜひ事前に練習してくることをお薦めします。
また、今回は「参加人数の多い方が有利となる!」ようにしていますので、各チームの勝利のためにも、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。それから、委員会の「ユニフォーム」となるTシャツや、委員会毎の「今年度の決意・目標」をゼッケンに記載することで、より絆を強めるための工夫をしています。現在、広報委員会メンバー一同頑張って準備しています。日頃身体を動かしていないメンバーの皆様!くれぐれも事前に体力づくりをしていただきますよう、よろしくお願いします。

広報委員会のテーマは「攻報」!

――今年の広報委員会のテーマは「攻報」ですが、具体的にどのような活動をしているのですか?

今年度は各委員会への番記者制度を設け、積極的な取材のもと、青年会議所の特徴でもある豊富な活動や人財をわかりやすく伝えていきたいと思っています。「青年会議所って、そんな活動もしてるんだ」って興味をもってくれる人が一人でも増えてくれれば嬉しいですね。
また、体内的には、ホームページだけでなく、定期的なメールマガジンも活用し、メンバー間の情報交流の促進を目指していきます。番記者による取材のもと、メンバーの知られざる素顔・魅力を掘り起こしていくことで、連帯感の強化に繋がるような情報の共有化を目指していきたいと思っています。

――ところで、佐々木委員長が岡崎青年会議所に入会したきっかけを教えてください。

佐々木 仕事上のお付き合いのあった先輩に声をかけていただいたのがきっかけですね。当時は、会社と自宅の往復だけの生活でしたので、舅(しゅうと)より「友達を作ってこい!」と背中を押されたのが最大の理由ですね。おかげで、今では沢山の仲間を作ることが出来ました。

最近では人前で話すのも慣れてきたような…?

――これまでのJC活動の中で一番思い出に残っていることは何ですか?

佐々木 JCに入らなければ体験できなかった事、たとえば「自衛隊への体験入隊」とか「子どもたちとの餅つき」「愛宕小学校での七夕まつりへの参加」「江川達也さんを迎えて行ったフォーラム」、このほかにも数え切れないくらいあります。自分で言うのもなんですが、入会前に比べれば、人前で話すのも少しは慣れたような気がします。これは、あくまで自分だけが感じていることかもしれませんが…。
多くの方との出会いを通して勉強になっていることは沢山あります。ものすごいリーダーシップを発揮してメンバーをまとめていく姿を間近で見ることが出来たり、地域で活躍している人たちにいろいろなことを教えてもらったり。そう考えると、JCを通して知り合えた出会いの全てが思い出ですね。
写真は愛宕学区七夕祭りのもの

――最後に今年度の意気込みを!

佐々木 今年度の広報委員会は「攻報(攻めて報じる)」をキーワードに活動しています。対外的には岡崎青年会議所メンバーが、どのような想いでおかざきの事を考え、活動を行っているのか、わかりやすくいうと岡崎青年会議所の魅力をお伝えしていきたいと思ってます。また、体内的には岡崎青年会議所メンバーの絆を深めていけるような情報の提供を心がけて生きたいと思っています。今年一年間、どうぞよろしくお願いします!

――本日はありがとうございました。
(編集・(社)岡崎青年会議所 広報委員会)