「おかざきが好き」 5月号

――インタビュー 地域力向上実践第一委員会 
                  委員長  鈴木 潤 君――

岡崎青年会議所とはどんな団体なのか?
どういった活動を行なっているのか?
その中身についてもっともっと知っていただきたい!
そんな想いからスタートした月に一回のインタビュー企画。
今回のインタビューは5月例会設営担当でもある、
地域力向上実践第一委員会の鈴木 潤委員長に5月例会の主な内容、意気込みなどを聞いてみました。

  

――5月例会は日本JCとの共同事業となっています。

Q 「近現代史」を主要なテーマとして、例会を計画しておられますが、メンバーに最も伝えたいことは何ですか?

A 普段から、周りの人や未来の人々を慮って生活する、公共心溢れる人になることの大切さです。

Q 講師として、池田佳隆直前会頭をお呼びするわけですが、直前会頭はどんな方でしたか?

A 強さと熱さをダイレクトに感じられる方です。
機会があればもっともっとお話をお聞きしたい−そう思ってます。

――今年度はコミュニティモデル事業として広幡学区を担当


Q 広幡学区はどのような学区ですか?

A 会社が広幡学区内にあるので普段から目にしてますが、普通??
特に治安の悪さは感じません。
小学生は積極的に挨拶をしてきてくれます。
コレ、すごく気分が良いです
校長の影響も大きいんでしょう。
役を持った方々(特に総代さん)は、熱い方が多いですね。永く続いている行事
が多いからでしょうか。会合とかは激論が繰り広げられます。「みんなで子供た
ちを育てていくんだ」って気持ちが伝わってきますね。

Q どういった学区を目指していますか?

A エネルギーは十分にある地域だと思いますので、あとは、各活動をより良く推進できるシステム(仕組み)を作り上げたいです。上手く機能してくれれば、今後の広幡は更に一段と活動的な学区になると思います。

Q 学区の方々との協働の難しさ、そして楽しさはどういったものですか?

A 学区民でないから立ち入れないって部分を感じます。と同時に、学区外の人間だからこそ聞ける話や、冷静に見れる部分もあります。
きっと、学区民の一人として参加するよりも、JCとして協働する方がスムーズだと思いますよ。
個人的には、将来自分が地元で地域活動に参加するときに向けての勉強の場と考えても、この事業は非常に有意義ですね。
一番の楽しさは、実に様々な世代の方々と出会えることです。
同じベクトルの中ならば、人との出会いはいつも楽しさがありますね。

Q ところで、鈴木委員長が岡崎青年会議所に入会したきっかけを教えてください。

A 地元に知人を増やしたくて。何するとこかも知らずに、自ら門を叩きました。

Q これまでのJC活動の中で一番思い出に残っていることは何ですか?

A 初年度配属先の委員会の光景です。
「何で?」「何でそうなの?」「意味ワカラン!!」の連発でしたね。

Q 最後に改めて5月例会への意気込みをお願いします。

A 自分が公共心豊かな人になれるのを期待して、頑張ります。

――本日はどうもありがとうございました。

(編集・(社)岡崎青年会議所 広報委員会)

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