「おかざきが好き」 6月号

――インタビュー 会員拡大実践委員会 
                  委員長  山田 大樹 君――

――6月例会は会員拡大をテーマとした例会です。

講師として、吉川幸枝さんをお呼びするわけですが、
Q 何故、吉川さんをお招きしようと思われたのですか?

A:吉川氏は、現在でこそ様々な事業を手がけており成功を収めておりますが、幼い頃は大変貧しく苦労もされておりました。
それは、今現在の我々の年代、すなわち、青年期に積極果敢にチャレンジしてきた成果だと考えます。
そんな、体験談の中から聴講者の方々もその重要性を感じ取っていただき、そんな場が青年会議所には沢山あることを知っていただく事によって、少しでも入会に結び付けていただけると思い、お招きいたしました。

Q (打ち合わせを進めていく中で)吉川さんのイメージをお教えください。

A:テレビ等で拝見させていただいた時は、宝石をギラギラさせて清楚な感じだと思っていました。
ところが、お会いして打合せをしたところ、話し方もそうですけど、人生そのものがとてもパワフルな方です。
とても七十云才(実際は72歳ですが)とはおもえないぐらいすごかったです。
ちなみに、今でも従業員の方を怒鳴りつけることがあるそうです。

――今年度は会員拡大事業を担当


Q:会員拡大の面白い部分、反対に苦労した部分は何でしょうか?

A:候補者の方にお会いし、最初は悩んでいたり、全然興味を示さなかった人が僕の話を聞いてくれて、サインしてくれたり興味を持って頂けた時などは、最高に面白いです。
また、逆に辛いのは・・・とにかく話だけ聞いていただこうと思ってアポを取るのですが、青年会議所と聞いただけで、冷たい対応をされたり、話すら聞いて頂けない時です。
ホント、人間不信に陥りそうです。。。

Q: (これから入会しようと思う方々に対して)やまだ委員長の考えるJCの魅力は何でしょうか?

A:それぞれの人にとって、おかれている立場や環境、価値観など人様々で、求めるのが色々ありますので一言では言い表せませんが、必ず一つは得られるものがある団体ではないでしょうか。

Q:ところで、山田委員長が岡崎青年会議所に入会したきっかけを教えてください。

A:友達を増やして視野を広げたかったのと、自己の修練の場となると思い入会しました。

Q:これまでのJC活動の中で一番思い出に残っていることは何ですか?

A:ブロックに出向した時や、周年事業の時もそうでしたが、毎年何かの事業を開催した後の達成感!!

Q:最後に改めて6月例会への意気込みをお願いします。

A:少しでも多くの一般聴講者(入会対象者)の方に来ていただき、青年会議所の魅力を感じていただき、一人でも多くの方に入会していただけるように頑張ります。
また、メンバーの皆さんには青年会議所の可能性と魅力を誇りに感じていただき、拡大活動につなげていただけるように努めてまいります。

-------山田委員長、本日はどうもありがとうございました。

(編集・(社)岡崎青年会議所 広報委員会)