4月例会(政策発信型) 報告
2007年4月19日(木) 18:30より
岡崎商工会議所にて、4月例会が開催されました。
冒頭の理事長挨拶はこちらより
市川委員長による、例会趣旨説明の様子です。
第1部は、講師に岸 裕司氏(千葉県習志野市 秋津コミュニティ 顧問)をお招きし、「中高年パワーが学校とまちをつくる」と題し、基調講演をしていただきました。
岸氏はNHK等でも紹介されており、その時の映像を交えながらの講演していただきました。
第2部では、「どうしたら参加してくれるの?」をテーマにラウンドテーブルが行われました。
コーディネータに、「岡崎まち育てセンター りた」 事務局次長の三矢勝司氏。
コメンテータには第1部で講演していただいた岸氏と、
広幡学区PTA会長の簗瀬太氏、
山中学区総代会長の小田貞雄氏、
岡崎青年会議所理事長の鈴木和也君の5名で、それぞれの地域が抱える課題について語り合っていただきました。

第3部において、市川委員長が「住民一人ひとりの意識が地域を変える」と題し、4月例会のまとめを行いました。

青年会議所メンバー、そしてお越しいただいた学区の方々に、「まちづくり」へのヒントとなる要素を多く学ぶことが出来た例会であったと思います。

また、ご協力いただきました、岸 様、三矢 様、簗瀬 様、小田 様、本当にありがとうございました。