8月例会報告

8月18日(土)、ウェルサンピア岡崎にて、
『「地域の力で!」人が育つ・しくみが生きる・くらしが変わる』をタイトルに8月例会が実施されました。


第一部 講演会では、「地域の力でまち育て」をテーマに牛山 久仁彦氏(明治大学 政治経済学部 教授)に地域住民を組織としてまとめることができる学区や町内会と、問題解決のノウハウを持つ中間支援組織が協働することにより、地域の力を生かして地域活動に新たな広がりを生む可能性を地域の実践者の視点に立って分かりやすくご講演頂きました。

第二部 全員参加型パネルディスカッション
「きてみてなっとく!まち育て」をテーマに、

進行役として、三矢 勝司氏(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた 事務局次長 )



パネリストとして、

第一部に引き続き牛山 久仁彦氏

武長 脩行氏
(椙山女学園大学文化情報学部教授・NPO法人犬山市民活動支援センターの会理事長)

加藤 敬昭先輩(六名本町ウルトラの父の会 会長・JCOB)

加藤 典子氏(六名本町子ども会 平成18 年度会長)


「おかざき」夢のまち創造委員会 委員長 小西 亮君

以上5名で、第一部の講演の内容を受け、
岡崎市の現状に置き換えてディスカッションを行いました。

岡崎市における市民主体のまちづくりの新しい試みを、例会参加者の皆様に知って頂くとともに、地域の実践者の視点から中間支援組織とのコラボレーションが地域活動にとって有益なものであることを感じて頂きました。

また、ディスカッションの中でNPO法人岡崎まち育てセンター・りたの組織概要についてパワーポイントを使用して簡単に説明した上で、自治支援部会における「まちづくりファンド」
の取り組みについて発表することにより社団法人岡崎青年会議所とNPO法人岡崎まち育てセンター・りたとの協働の成果を例会参加者の皆様に知って頂きました。


第三部  「夢のまちおかざき」プレゼンテーションでは、

「みんなで切り拓こう岡崎の未来」をテーマに
プレゼンテーター 内田 昌志君と、コメンテーター 牛山 久仁彦氏にて進行しました。

   


第二部のパネルディスカッションを踏まえて、当委員会が作成した自治基本条例試案を題材に、例会参加者の感じている身近な問題から話題を広げることにより、例会参加者に岡崎市全体のあり方について考えることを身近に感じて頂くと共に、自分達の手で自分達のまちを変えることができるということを実感して頂きました。

牛山 久仁彦 様

三矢 勝司 様

武長 脩行 様

加藤 典子 様

加藤 敬昭 先輩

8月例会にご協力いただき、本当にありがとうございました。