11月例会 報告

11月15 日(木曜日) 18:00〜20:55
岡崎商工会議所 大ホールにて、11月例会が実施されました。

第1 部 のセミナー では、『右腕の育成』をテーマに、
講師に(株)産業育成研究所 代表取締役 小林 一 氏をお呼びし講演を行っていただきました。

講演では
「強いリーダーが企業組織を引っ張っていくことは、小規模であれば可能だが、
業務拡大を計り組織が大きくなれば「右腕」は欠かすことのできない存在となる。
また、企業の成長に合わせ、経営者と共に成長していくものである。

多くの経営者は営業・企画開発・特殊技能など部分的には優れた人物が多いが、「右腕」
の育成には部分的な技能ではなく、総合的な資質が必要とされる。

経営者が「右腕」に向けて、教師の位置関係に立った時には育成はほとんどがうまく
いかず、対等の立ち位置で共に育つ関係がキーポイントである。」
と語っていただきました。

第2 部では『異業種が集うメンバーから学ぶ』をテーマにグループディスカッションを行いました。

9・10 ・11 月と3回連続で行った例会で学んだことを再確認の意味も含め気づき、学んだこと、そして実践していることをグループディスカッションしていただきました。

グループディスカッションの集約意見を基に、これは企業に持ち帰り実践で活用できるという事柄をB紙に記入し各グループの代表者に2 分程度の発表をしました。

第3 部 9・10・11 月例会まとめ  
『社団法人岡崎青年会議所メンバーとしての学び』

会員資質強化実践委員会副委員長の松尾経裕君より、9・10・11月例会のまとめを発表していただきました。

「メンバー個々の資質向上=企業の持続・発展、利益の追求=社会貢献活動の更なる充実と考えました。

・企業活動において追求しなければならない利益が増大すれば、その中で社会の要請に対してより多くの社会貢献を果たすことができる。

・3 回の例会で学んだことを持ち帰り、実践し、成果につなげ、メンバー企業がますます元気になることがJC活動を邁進できる環境作りとなる。

(経営者として)
企業による法や倫理を逸脱した事件が後を絶たない今日だからこそ、法令遵守は当たり前のこと、求められるのは「法」以前の「道徳」を確立することを再認識していただく。

(JCメンバーとして)
現代社会は様々な課題を抱えています。問題の解決と明るい豊かな社会を築くために社団法人岡崎青年会議所の活動について再認識していただく。

(双方より)
利己主義が蔓延する現代社会で企業活動もまち育て活動においても、自分よりもまず、相手や社会のために何がしてあげられるかという「利他」の精神が必要であり、「利他」の精神を基に社団法人岡崎青年会議所メンバーとして社会貢献することが務めである。

11月例会 事後アンケート結果はこちらから(JCメンバーのみ)