わんぱく相撲 葵場所  報告
2007年5月13日(日)に、岡崎中央総合公園 相撲場において、第21回わんぱく相撲葵場所が開催されました。
 
わんぱく相撲は、男子は1〜6年の各学年、女子は低学年(1〜3年)と、高学年(4〜6年)の部門別で取り組みが行われます。
岡崎青年会議所のメンバーだけではなく、多数のボランティアの方々(グリーンのジャケットの方々)の協力の下、設営させていただきました。
開会式の様子です。岡崎青年会議所 鈴木理事長です。

相撲連盟の代表者の挨拶

選手宣誓
午前中は、各部門で予選トーナメント型式でが行われました。
 

どの試合も、白熱し、試合に負けて悔しくて泣いている子供の姿も見受けられました。
そして、子供以上に親御さんの応援にも熱が入っておりました。

午前中の予選では、各部門の上位4名を決めて、終了しました。

 
決勝選前に、参加する全ての人に対し、おかざきの有志太鼓団体「日近太鼓」の小学生部門である「ひぢかっ鼓」メンバーによる公演を行いました。

日近太鼓とは…日近太鼓は、町おこしの助けになればと日近太鼓研究会として平成6年8月、
5組の夫婦と3人の主婦で発足した団体。町内外で10年間にわたり公演活動を続けている。
メンバーは額田町の大人23名、子供16名の計41名で構成される。
 
そして、いよいよ決勝へ。
決勝は、予選を勝ち抜いた上位4名による総当り戦です。
 

決勝の取り組みが始まる前に、各選手にインタビューを行い、それぞれの決意を聞かせてもらいました。

この日は「母の日」だったので、「ここで勝って、お母さんへのプレゼントにします!」と発言する子もおりました。

決勝は、予選以上に白熱した取り組みが続きました。
閉会式では、優勝・2位・3位・敢闘賞の授与が行われました。
皆さん、とても良い表情・笑顔だったのが印象的でした。
4・5・6年生の部門の各優勝者は、愛知県のブロック大会に進みます。
そこで勝ち残れば、憧れの「両国国技館」での全国大会に進めるのです。
今回、出場していただいた選手の皆さん、そして運営に協力していただいたボランティアの皆様、おかげさまで素晴らしい「わんぱく相撲」とすることができました。本当にありがとうございました。